大人計画 阿部サダヲ 宮藤官九郎 松尾スズキ SAKE ROCK

バナナマン ラーメンズ 小林賢太郎 片桐仁 お笑い 演劇 LIVE

honmeuri4.gif

2008年12月05日

無駄に哀愁のある背中。


先日書いた⇒傘買って雨あがる
と同時リリースされたDVD「無駄に哀愁のある背中」。
⇒TSUTAYA DISCASにてレンタルしましたっ♪

■企画会議
■主題歌「無駄に哀愁ハワイアン」
■メシの誘い
■陰口
■大丈夫です ・・その後
■みみっちぃ
■ビニール傘
■秋祭り
■エンディングテーマ「哀愁が生まれたよ」

(特典映像)
■歌い屋角ちゃんの歌で覚える東京観光スポット情報

(副音声もあります)

またも大好きな東京03でございます。
2作品同時リリースされたんですけど・・

どちらも音が悪い。

その点だけが気になります。
なので、見るときめっちゃ音声上げないといけないんです・・。
もうDVD何作目かなので頑張ってほすぃ・・。

そして、主題歌はいらないと思う・・笑
(好きだからこその辛口^^;)

いやいや、でもネタはどれも
ほんっと面白いです。

企画会議のネタは
バナナマン+ラーメンズの
genicoのネタを思わせる感もあり・・(笑)。

個人的には「大丈夫です」が好きです。
この、大丈夫は断るときの

「大丈夫です。」

ださい服をくれようとしている
角田さんに対しての
「大丈夫です。」(笑)

結局もらうことになった飯塚さんと豊本さん。
「・・その後」では、
その服をきたロケ映像。
使われてる曲が
L⇔Rの♪KNOCKIN'ON YOUR DOOR
懐かしすぎます!!


ビニール傘は、最近いろんな番組でやってます。
傘って入ってるので
てっきり「傘買って雨あがる」に入ってるコントだと思ったら
こっちに収録されてました。

エンディングテーマ「哀愁が生まれたよ」
は、おもいっきり
たまの♪さよなら人類 のパクり・・。
(・・きっと影響をうけたんだ!!笑)

東京03に関しては
歌、いらないと思うんですけどねぇ・・^^;

今回も特典と副音声が嬉しい♪
こっちの副音声だったか忘れちゃったんですけども
最前列のお客さんがイビキをかいて寝てしまって
起こしたって話をされてました(笑)。

最前にいらしたってことは
結構なファンなはずだのに・・。
アーメン(笑)

歌い屋角ちゃんの歌で覚える東京観光スポット情報。
角田さんの歌、毎回
おんなじ演歌調で笑えます。

(1)

っていう部分を

「♪か〜っこい〜ち〜かっことじ」

って毎回歌われるので
耳から離れなくなります。

テレビでは時間が限られてしまって
なかなか東京03のネタ楽しめないので
ぜひDVDでいろんなネタをたっぷり見てほしいです!
めっちゃハマりますよ!



TSUTAYA DISCASは東京03のDVDも揃ってます♪
コミックレンタルもスタート!



現代くまきち概論も参加中。176.gif

■この記事は、レビューポータル「MONO-PORTAL」にトラックバックしています
posted by くまきち at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑いだいすき。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

〜要チェックリスト!〜舞台・音楽・お笑い系 くまきちの頭ん中・・〜

広告界の異端児が作る、
奇跡と伝説のフリーペーパー
『月刊風とロック』を書籍化。
この本2100円(税込)。
高いと思うでしょ?
でも・・・このボリューム!→

安すぎます!!
絶対おすすめ☆
魂だけでもカラーで10ページ
まちゃぴこもリリーも!
風とロック 最高!

UA、アンガールズ、
忌野清志郎、リリー・フランキー
ほか、多数収録

 060603_1015~01.jpg

  ⇒別冊 風とロック
  ⇒別冊風とロック2

ラーメンズ関連メモ〜過去に雑誌などで掲載された気になる記事などなど〜


ファッション雑誌
PSの中で賢太郎さんが
おすすめしていた本です

以前イベントにて
おすすめられた本。
ドーデス??

♪Tell Meのプロモに
賢太郎さんがでています☆

こちらも♪国民的行事
のPVに賢太郎さんが!

〜ラーメンズが選ぶ10冊(ダヴィンチに紹介されたもの。)〜

・小林さん編

⇒A Convergence of Birds
装丁にひかれてこの本を買われたそうです。


⇒『hundert variationen』Jan Teunen/編 H.Schmidt,Mainz
Amazonにも掲載されていなかったのですが^^;
なんと木箱に入った、本というより雑貨な本なんだそうです。

⇒Living Jewels
ロンドン土産に仁さんに買おうと思ったら、賢太郎さんご本人も欲しくなったそうで
お二人とも持っている本なんだそうです^^

⇒陽のあたるところ
人気のイラストレーター高田理香さんの作品集。
賢太郎さんは高田さんが出てきたときからの大ファンなんだそうです!
(雑誌では「か〜わい〜!」を連呼されてました。笑)

⇒すてきなあなたに
装丁も中身のデザインをあわせた物としての魅力もストライクなんだそうですが
内容がまたいいんだそうです!ちなみに「暮らしの手帖」のコラムをまとめた本なんだとか。
・・そうだよ!読者だよ!笑



・片桐さん編

⇒CHINESE LIVE
さすが彫刻家。「顔」が好きな仁さんらしい、
斎門富士男さんが大陸の人々の顔をとらえた写真集です。

⇒ダイナミック美術解剖
これもまた彫刻家らしいチョイス。
作品の制作にとても参考になるそうです。

⇒武器―歴史,形,用法,威力
昔のあまり知らない武器から、鉄砲・落とし穴・毒ガス・ミサイル
核兵器までの全部の武器が紹介されているんだそうです。
仁さん曰く「よくぞまとめた!」な本なんだそうです^^

⇒スーパー戦隊アートコレクション 戦隊ロボ編
もう仁さんらしいとしか言いようのないチョイス(笑)
「来てほしい未来を感じる」そうです。来てるなー!未来っ!

⇒パンダラブー
「何度読んでもまったく感情移入ができない
だまされたと思って読んでみたら、本当にだまされた、
って感じの一冊」なんだそうです(笑)


〜小林賢太郎の超”ド定番”で紹介されたものをご紹介します〜

以前「LIVING DESIGN」で連載されていた”ド定番”。
賢太郎さんが選ぶこだわりのモノ達をご紹介します。。

vol.0 白いタオル(Quality Store)・マッチ箱(パイプ印マッチ)
 白いタオルじゃないと嫌な賢太郎さん。白地に「なんとかクリーニング」
 と紺で書いてあるとストライク!!なんだそうです^^
 そして、マッチ箱。ライターじゃない理由は・・
 プラスチックが苦手なんだそうです!!

vol.1 ツバメノート(B5サイズ30枚綴り)・三菱鉛筆(消しゴム付)
 使うノートは、ツバメノートと決まっている!!
 (東急ハンズでまとめ買いだそうです^^)
 何をつかっても・・KAKKOII.。笑

vol.2 金属製(無塗装)のハンガー・画鋲・洗濯ばさみ
 「僕の部屋には色が5色しかない」!!我が家は果たして何色なんだろう・・。笑
 素材好きで無塗装好き。そして人工的なツヤと手触りが苦手なんだそうです。

vol.3 金鳥のかとりせんこう
 毎年蚊とり線香を缶で買って、独特の香りと、缶のニワトリのかっこよさを
 楽しんでいるそうです^^

vol.4 ゴールドライタン
 無類の箱好き、箱おたく。ちなみにゴールドライタンは金色に輝く正義のロボットです。
 ゴールドライタンはトイザラスなんかにいくとあったりします^^

vol.5 対流式石油ストーブ・オイルヒーター
 賢太郎さんは寒いのが大っ嫌いなんだそうです(笑)
 
vol.6 オリジナルスケジュール帳
 気に入るものがなければ作る、それが賢太郎さんなんです(笑)。
 @書類ファイルのド定番、出席簿用の黒い板とヒモを用意
 AB5サイズの紙に日付を書いていないオリジナルカレンダーをプリント。
 (デザインはご自由に)
 B穴開けパンチで開けた穴に、表紙ごとヒモを通し、綴じる。
 C日付を書き込んで完成!

vol.7 灰皿
 灰皿にこだわりがあるわけではなくて、この回では地方遠征などでの
 ホテルライフについて書かれてます。片っ端から片付けちゃうんだそうです!
 仕事の環境作りからはじめるそうです^^

vol.8 イームズ LCWチェア
 LCWチェアを持っているんだそうです。同じの欲しくなっちゃいます・・笑
 写真は掲載されてませんが、プジョーの自転車についても書かれてます。

 
vol.9 猫用の餌皿(スチール製のボウル)
 この回では、猫の「ぶう」ちゃんとのエピソードが書かれています。
 引越しとともにお別れした野良猫ぶうちゃん。猫のお皿にもこだわりが♪

vol.10 科目印ケース・「俺・携帯電話」
 連載10回目記念として仁さんも登場!賢太郎さんが紹介している
 科目印ケース。学校の先生が使っているこの箱をMD入れとして使用!!
 仁さんが紹介しているのは、自作の5代目の俺・携帯電話(カエルのやつです。)

vol.11 メーカー試供栓抜き
 よくビール会社の名前が入っていたりする、どこにでもある栓抜きです。
 酒屋さんで売ってるんだそうですよ!価格は脅威の20円!!
 今は値上がりしてるのかな・・

vol.12 白ペンキの壁
 壁にまでド定番がある!内装オタクの血が騒ぐんだそうです・・笑
 あらゆるインテリアに合う白壁が好きな賢太郎さんです。


最終回 児童用筆箱
 開いたところに名前とカードと、時間割表を入れるポケットがついてるアレです^^
 最終回の文章の中に「自分が何を好んでいるのかを知るところから
 ”つくる”という仕事は始まる気がする」とありました。素敵すぎます。

※「椿」公演が行われていた2001年に掲載されていたものです。


〜PR 広告〜

ショップチャンネル:キャンペーン マウスコンピューター/G-Tune

デル株式会社

アニタ・アレンバーグ

プレミアム バンダイ

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。