大人計画 阿部サダヲ 宮藤官九郎 松尾スズキ SAKE ROCK

バナナマン ラーメンズ 小林賢太郎 片桐仁 お笑い 演劇 LIVE

honmeuri4.gif

2005年12月20日

お父さんのバックドロップ

TSUTAYA DISCAS愛用しはじめて、はや2,3ヶ月たちました。
今ではすっかり暮らしの中でお馴染みな感じに^^
「今日なに見る?」みたいな。

で、返却中の間は大人計画舞台か、ラーメンズDVD。
もしくはその日ダビングしたドラマ・お笑いなんかを鑑賞中。
なので毎晩何かを見ております。
レンタルするのも楽しいけど、帰宅時にポストにDVDが届いてるっていうのも
なかなか楽しいですよ♪返却日を気にしなくていいのが良いです。

そんなこんなで、次に見たのがコレ。

ずっとずっと見たかったんです^^
神木隆之介くんの大ファンでゴス!
な・・泣きました。
私中島らもさんの知識がほとんどないんですけど・・・
この映画すごく良かったです。

なんとなく見る前からストーリーは、
こんな感じなのかなっていう
予測はあったんですけど、予測以上によかったぁ〜
大阪という土地の温かさがあって
号泣ではないんだけど、途中から涙ぽろぽろながらに
見ちゃいました。気付いたら涙止まらず・・・
宇梶剛士さん本当に素敵な役者さんだなぁって思いましたよ。
評価が高い!理由がわかった気がします。

泣きながら「お父さん・・・死んじゃうよぉ・・」
の隆之介くんがたまらんかったです。

大阪の子供ってこんな感じなのかなぁ〜(笑)
生意気具合がすごいかわいい。
「まあ、一本いっとけや」のガム。これから使わせていただきます(笑)。

是非見てほすぃ映画だすっ♪

くまきち家のように、映画館に行くお金が痛い方にもおすすめ(笑)


現代くまきち概論も参加中。176.gif
posted by くまきち at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 最近見た映画・DVDなど。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぉ とうとう見ましたか。
これは泣くよね 中島らもさん自身も
号泣だったみたいで。亡くなる前に完成して
よかったにょ。

サバイブスタイルはみた?
神木くんが さらに幼い。
もうさ かわいいユニセックス少年は
みんな神木くんに見えていたら
ヒノキオは 違う子だったのね
意外でした。
Posted by cazz at 2005年12月21日 13:25
>cazzさん
とうとうですよ。
見ちゃいました・・・
完成後らもさんお亡くなりになったんですね。全然知らなくて。
素晴らしい映画だと思います。

見ましたよ!サバイブも。
もぉ〜かわいいですよねぇ〜
子役といえば!
みたいな存在ですよね。
たまに「人にやさしく」の子だったりするんですけどね(笑)
(名前がちょっとわかりませんが^^;)

モコモコUPみました。
粘土じゃなくてすまんこってす!
その手があったなぁ(笑)
Posted by くまきち at 2005年12月21日 16:24
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/10864872
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

〜要チェックリスト!〜舞台・音楽・お笑い系 くまきちの頭ん中・・〜

広告界の異端児が作る、
奇跡と伝説のフリーペーパー
『月刊風とロック』を書籍化。
この本2100円(税込)。
高いと思うでしょ?
でも・・・このボリューム!→

安すぎます!!
絶対おすすめ☆
魂だけでもカラーで10ページ
まちゃぴこもリリーも!
風とロック 最高!

UA、アンガールズ、
忌野清志郎、リリー・フランキー
ほか、多数収録

 060603_1015~01.jpg

  ⇒別冊 風とロック
  ⇒別冊風とロック2

ラーメンズ関連メモ〜過去に雑誌などで掲載された気になる記事などなど〜


ファッション雑誌
PSの中で賢太郎さんが
おすすめしていた本です

以前イベントにて
おすすめられた本。
ドーデス??

♪Tell Meのプロモに
賢太郎さんがでています☆

こちらも♪国民的行事
のPVに賢太郎さんが!

〜ラーメンズが選ぶ10冊(ダヴィンチに紹介されたもの。)〜

・小林さん編

⇒A Convergence of Birds
装丁にひかれてこの本を買われたそうです。


⇒『hundert variationen』Jan Teunen/編 H.Schmidt,Mainz
Amazonにも掲載されていなかったのですが^^;
なんと木箱に入った、本というより雑貨な本なんだそうです。

⇒Living Jewels
ロンドン土産に仁さんに買おうと思ったら、賢太郎さんご本人も欲しくなったそうで
お二人とも持っている本なんだそうです^^

⇒陽のあたるところ
人気のイラストレーター高田理香さんの作品集。
賢太郎さんは高田さんが出てきたときからの大ファンなんだそうです!
(雑誌では「か〜わい〜!」を連呼されてました。笑)

⇒すてきなあなたに
装丁も中身のデザインをあわせた物としての魅力もストライクなんだそうですが
内容がまたいいんだそうです!ちなみに「暮らしの手帖」のコラムをまとめた本なんだとか。
・・そうだよ!読者だよ!笑



・片桐さん編

⇒CHINESE LIVE
さすが彫刻家。「顔」が好きな仁さんらしい、
斎門富士男さんが大陸の人々の顔をとらえた写真集です。

⇒ダイナミック美術解剖
これもまた彫刻家らしいチョイス。
作品の制作にとても参考になるそうです。

⇒武器―歴史,形,用法,威力
昔のあまり知らない武器から、鉄砲・落とし穴・毒ガス・ミサイル
核兵器までの全部の武器が紹介されているんだそうです。
仁さん曰く「よくぞまとめた!」な本なんだそうです^^

⇒スーパー戦隊アートコレクション 戦隊ロボ編
もう仁さんらしいとしか言いようのないチョイス(笑)
「来てほしい未来を感じる」そうです。来てるなー!未来っ!

⇒パンダラブー
「何度読んでもまったく感情移入ができない
だまされたと思って読んでみたら、本当にだまされた、
って感じの一冊」なんだそうです(笑)


〜小林賢太郎の超”ド定番”で紹介されたものをご紹介します〜

以前「LIVING DESIGN」で連載されていた”ド定番”。
賢太郎さんが選ぶこだわりのモノ達をご紹介します。。

vol.0 白いタオル(Quality Store)・マッチ箱(パイプ印マッチ)
 白いタオルじゃないと嫌な賢太郎さん。白地に「なんとかクリーニング」
 と紺で書いてあるとストライク!!なんだそうです^^
 そして、マッチ箱。ライターじゃない理由は・・
 プラスチックが苦手なんだそうです!!

vol.1 ツバメノート(B5サイズ30枚綴り)・三菱鉛筆(消しゴム付)
 使うノートは、ツバメノートと決まっている!!
 (東急ハンズでまとめ買いだそうです^^)
 何をつかっても・・KAKKOII.。笑

vol.2 金属製(無塗装)のハンガー・画鋲・洗濯ばさみ
 「僕の部屋には色が5色しかない」!!我が家は果たして何色なんだろう・・。笑
 素材好きで無塗装好き。そして人工的なツヤと手触りが苦手なんだそうです。

vol.3 金鳥のかとりせんこう
 毎年蚊とり線香を缶で買って、独特の香りと、缶のニワトリのかっこよさを
 楽しんでいるそうです^^

vol.4 ゴールドライタン
 無類の箱好き、箱おたく。ちなみにゴールドライタンは金色に輝く正義のロボットです。
 ゴールドライタンはトイザラスなんかにいくとあったりします^^

vol.5 対流式石油ストーブ・オイルヒーター
 賢太郎さんは寒いのが大っ嫌いなんだそうです(笑)
 
vol.6 オリジナルスケジュール帳
 気に入るものがなければ作る、それが賢太郎さんなんです(笑)。
 @書類ファイルのド定番、出席簿用の黒い板とヒモを用意
 AB5サイズの紙に日付を書いていないオリジナルカレンダーをプリント。
 (デザインはご自由に)
 B穴開けパンチで開けた穴に、表紙ごとヒモを通し、綴じる。
 C日付を書き込んで完成!

vol.7 灰皿
 灰皿にこだわりがあるわけではなくて、この回では地方遠征などでの
 ホテルライフについて書かれてます。片っ端から片付けちゃうんだそうです!
 仕事の環境作りからはじめるそうです^^

vol.8 イームズ LCWチェア
 LCWチェアを持っているんだそうです。同じの欲しくなっちゃいます・・笑
 写真は掲載されてませんが、プジョーの自転車についても書かれてます。

 
vol.9 猫用の餌皿(スチール製のボウル)
 この回では、猫の「ぶう」ちゃんとのエピソードが書かれています。
 引越しとともにお別れした野良猫ぶうちゃん。猫のお皿にもこだわりが♪

vol.10 科目印ケース・「俺・携帯電話」
 連載10回目記念として仁さんも登場!賢太郎さんが紹介している
 科目印ケース。学校の先生が使っているこの箱をMD入れとして使用!!
 仁さんが紹介しているのは、自作の5代目の俺・携帯電話(カエルのやつです。)

vol.11 メーカー試供栓抜き
 よくビール会社の名前が入っていたりする、どこにでもある栓抜きです。
 酒屋さんで売ってるんだそうですよ!価格は脅威の20円!!
 今は値上がりしてるのかな・・

vol.12 白ペンキの壁
 壁にまでド定番がある!内装オタクの血が騒ぐんだそうです・・笑
 あらゆるインテリアに合う白壁が好きな賢太郎さんです。


最終回 児童用筆箱
 開いたところに名前とカードと、時間割表を入れるポケットがついてるアレです^^
 最終回の文章の中に「自分が何を好んでいるのかを知るところから
 ”つくる”という仕事は始まる気がする」とありました。素敵すぎます。

※「椿」公演が行われていた2001年に掲載されていたものです。


〜PR 広告〜

ショップチャンネル:キャンペーン マウスコンピューター/G-Tune

デル株式会社

アニタ・アレンバーグ

プレミアム バンダイ

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。